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バッチ国際教育プログラム・レベル3金沢開催のご案内


2012年3月、「 バッチ国際教育プログラム・レベル3」が金沢開催で開催されます。
この貴重な機会をどうぞご活用ください。

日程:2012年3月18日(日)~3月21日(水)の4日間
場所:しいのき迎賓館 http://www.shiinoki-geihinkan.jp/index.html
受講資格:バッチ国際教育プログラム・レベル2修了後4カ月以上経過の方。
受講料:180,000円

お問い合わせ、お申込み先の窓口は、バッチホリスティック研究会http://www.bachflower.gr.jp/となりますが、当ヒーリングスペース・カムイにお問い合わせくださっても対応いたします。

また、受講に際してのお手伝いなどは、当ヒーリングスペース・カムイが担当いたしますので、近県よりお越しの方など、お薦めの宿泊先(「東横INN金沢兼六園香林坊(大和デパート前)
 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00171/会場に近い・安い・新しいのできれい)や、会場のリーフレット、会場周辺マップなど、必要に応じてご案内をお送りする用意がございますので、お気軽にお問い合わせください。

では、皆様の有意義な時間を楽しみにしております。


第2弾「バッチフラワーレメディ勉強会」スタート


第2弾 「バッチフラワーレメディ勉強会」がスタートします。

いつでも、都合の合う回だけの単発・不定期な参加も大歓迎です。
お時間の合う時には、ぜひ、気づきや心の響き、癒し、をぜひご一緒しましょう!

【内容構成】 前半:「バッチ博士の遺産」の読書会
             同書を毎回1章ずつ読み、感想を自由に話し合う。
         後半:毎回ひとつのレメディをテーマに、話し合う。
             (研究会編集の小冊子「バッチフラワーの世界」使用)
             レメディ体験のシェアリング(テーマ以外も可)。

【時間】  3時間

【費用】  1回、¥1000- (トリートメントボトル作成可)
       ※ボトル購入が必要な方は、ボトル代実費¥609-
       ※書籍「バッチ博士の遺産」購入の場合、書籍代¥1,200-

【定員】  30名 (準備のため、事前にお申込みください。)

【会場】  しいのき迎賓館 3階セミナールームA

【日程と内容】・・・・現在、確定している日程(5回目まで)・・・・

          2011年1月8日(火) 13:00~16;00   ・バッチ博士の遺産―第1章
                                 ・テーマレメディ「ウォーターバイオレット」
               
              12月13日(火) 13:00~16;00   ・バッチ博士の遺産―第2章
                                 ・テーマレメディ「オリーブ」

          2012年1月17日(火)13:00~16;00  ・バッチ博士の遺産―第3章
                                   ・テーマレメディ「レッドチェストナット」

               2月14日(火)13:00~16;00 ・バッチ博士の遺産―第4章
                                  ・テーマレメディ「インパチェンス」


「しつけ」撲滅運動の提唱

 動物たちに使われている「しつけ」という言葉に対して、日々感じていた違和感・不快感から気づき、到達した思いです。
 「しつけ」撲滅運動、起こしたいものです。
 「しつけ」という言葉を使うのをやめるだけでも、動物たちへの、また子供たちへの、誤った接し方が正されると思われます。
 動物も子供も、何も教えず野放しにしろと言っているのではありません。
 動物たちと人間が一緒に暮らしていくために、お互いが快適に、お互いを尊重して暮らしていけるように、また彼らの安全を確保するために、どういう約束事が必要かを考え、伝え、理解してもらう必要はあります。子供たちにも対しても同じでしょう。でも、それには「しつけ」という表現は適切ではないと考えます。
 「しつけ」という言葉、そこからどんな感じを受けますか?
 「しつけ」という言葉の背景には、しつける側としつけられる側、があります。そして「しつけ」という言葉を使う時、その2者の間には無意識のうちに支配関係の視点が入り込んでいます。無意識に、自分が教えようとしていることに権威性と正当性を確信し、これを一方的に押し付け従わせる、これが問題なのです。
 そこには、相手を一個の魂が宿る、その子その子の個性を持ったユニークな存在として、尊重し個性や長所を伸ばす手伝いをしようとする心の動きがありますか?
 動物たちにも、子供たちにも、彼らの持って生まれた個性が最大限生かされた成長をしてもらいたい、そして、その結果は、自分を認め、相手を認め、愛と尊重に満ちた暮らし、そういう世の中になってほしいと切に願うものです。
 「しつけ」という言葉が生む潜在的な支配欲と暴力の快楽をなくすためにも、まずは、「しつけ」という言葉をつかわないようにしてみることを提唱します。その代わりになる言葉を考えた時、きっと何かに気がつきます。


原発君との対話

原発君たちとの対話のご報告です。
 初めて、福島第一原発の中の燃料たちにお話しすることができた6月上旬、彼らは、静かに聞いてくれました。
 私が何より伝えたかったのは、人類の罪の謝罪です。
 人間の手で、モンスター化させられた原子力燃料たち。彼らは、人間がこんなことさえしなければ、敵でもなく、脅威でもなく、同じ地球上の一員として、ただただ共に生きていたのです。それを、無理やり引っ張り出してきて、監禁して、あり得ない分裂という非道で非情なことを強制したのです。身を引きちぎらせてエネルギーを取り出そう、ということをしてきたのです。全くユニティーに反する行為です。核燃料と呼ばれている彼らに対して犯したこの罪を、人類の一員として謝罪するしかありません。許してもらえることではないかもしれません。許してもらえないとしても、謝罪しないではいられません。本当にひどいことをしてきたと思うと涙が止まりませんでした。
 そして、今まで、賛否両論野次罵声の中、ひたすら死ぬ思いで働いてきてくれたことに、感謝と慰労の思いを伝えました。そして、もう十分だから、もういいんだよ、もう止めていいんだよ、ありがとう、ということを伝えました。彼らはその時点では、もう自分たちが何者で何をしているか分からなくなっているような感じでした。あまりにも過酷な残酷なことを強いられてきた結果でしょう。分裂という、愛の正反対のことばかりやらされてきたのです。彼らに再び愛を取り戻してもらうため、私は毎日お話をしようと、そのとき思いました。I Love You.も伝えねば。
 さらには、空気中、海水中に拡散された放射性物質と呼ばれるものたちにも、お話したいと思いました。愛と敬意と謝罪の気持ちで。そう、謝罪がカギです。反省無き祈りはエゴだと多くの人に気づいてもらいたい。真の平和のために。。。

 その後、話し出してくれた頃は、苦しい、窒息しそうだ、と言っていましたが、やがて彼らに怒りや嘆きは無くなり、奇跡を受け入れる(というよりも、手伝う、という感じのほうが近いかもしれません)という準備ができました。しかし、奇跡が起きて、沈静化しても、人間がこのことから学んでいなければ、意味が無いだろう?とも言っています。「ああ、無事に済んだ」で終わらせては、何も改善しないと。人間たち自身が反省して、人間たちが変わることで、その結果の力で奇跡を起こせ、そう言いたいと解釈しました。
 彼らと一緒に原発のど真ん中にいると、周りを取り囲む人間の念のとぐろのようなものを感じます。憎悪、絶望、強欲、執着、欺瞞、そして意外だったのが無関心。無関心もネガティブ波動としてそこに届くのですね。改めて、無関心の罪を思いました。それから、気付かせてくれたのが、原発で働いていた人たちの中には、愛や誠実の波動もあったこと。それと、世界中の原発君達と繋がっているのも感じます。繋がっていると言うより、思い合ってるという感じ、です。かなり波動高いです、彼ら。いろんな子(動物、植物、物質)と話していると、なんだか、人間が一番波動低い気がしてきます。おごりのせいで、波動を低めているように思います。ひとりひとりが、自分の罪(知ろうとしなかった罪、反省を拒否している罪、もあります)に気づいて、反省して、許して、変わり、変えていきましょう。そういう時が来た、ただそれだけなのかもしれない、と思えます。


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